プリンタや印刷用紙などの経費を削減したい

 

外出からでも得意先からのFAXを印刷したい


 

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

 

インターネットの普及によって多くの企業がペーパーレス化やクラウド化などの「DX(デジタルトランスフォーメーション)化」が推進されています。

 

なぜなら、長時間労働の縮小や無駄な業務を削減するためです。

 

これは昨今のコロナ禍による在宅ワークにより、家庭と仕事の両立を図るワークライフバランスが支持されているためです。

 

「FAXの対応」についても、従来のプリンタから紙を印刷するスタイルでなく、スマホなどのデバイスから、インターネットを経由して送受信が可能になる「インターネットFAX」と呼ばれるサービスが開発・販売されるようになりました。

 

今回は、インターネットFAXの先駆者とも言える「eFAX(イーファックス)」について、料金体系や特徴も踏まえて解説しています。

 

 

 

 

eFAX(イーファックス)とは?

 

「eFAX(イーファックス)」とは、東京都は千代田区に本拠を置く「j2 Global Japan 有限会社(設立は1995年)」から提供されている「インターネットFAXサービス」です。

 

 

他社サービスとの違いについて以下の特徴があります。

 

専用のスマホアプリ機能が充実
外出からのFAX操作が可能で
撮影した画像をそのまま送信したり、保存された電話帳からコンタクトリストを作成可能

 

eFAXの料金プラン

 

eFAXの料金プランは、大きく分けると「月払いプラン」と「年払いプラン」の主に2種類が存在します。

 

eFAXの月払いプラン

 

登録手数料 1,000円(税別)
支払いプラン 月払いプラン:1,500円/月 (税別)
受信料金 毎月150ページ まで無料

※151ページ目以降は、10円/ページ

送信料金 毎月150ページ まで無料

※151ページ目以降 10円/ページ(国内)
※1ページは60秒ごと に計算されます

支払い方法 クレジットカード・銀行振込・口座振替

 

eFAXの年払いプラン

 

登録手数料 1,000円(税別)
支払いプラン 年払いプラン:18,000円/年 (税別)
受信料金 毎月150ページ まで無料

※151ページ目以降は、10円/ページ

送信料金 毎月150ページ まで無料

※151ページ目以降 10円/ページ(国内)
※1ページは60秒ごと に計算されます

支払い方法 クレジットカード・銀行振込・口座振替

 

eFAXの評判は?

 

eFAXの良い評判

 

eFAXを実際に利用しているユーザーのなかで、肯定的な意見を見ていきましょう。

 

 

eFAXの悪い評判

 

続いては、否定的な意見を見ていきましょう。

 

 

eFAXのメリット・デメリット

 

eFaxは米国にサーバーを持つグローバルなサービスのため通信障害が発生することがよくあり、

 

日本国内での利用がメインで、とにかく通信の安定性を求める方は、国内の老舗業者が運営するインターネットFAXを選ぶのも一つの選択肢だと言えるでしょう。

 

 

eFAXの導入から解約までの流れ

 

基本的な流れは以下の通りです。

 

①月払いプランか年払いプランかを選択
②利用する国と市外局番を選択
③市外局番を選んだら好きなFAX番号を選択
④お客様情報の入力

 

なお、最初の30日間は無料期間となるため、料金の引き落としは31日目以降に発生し、登録料である1,000円も一緒に引き落とされます。

 

また、解約をする場合には、お客様情報とサービスの保護、第三者によるなりすまし行為などを防ぐため、専用のサイトから解約手続きを行います。

 

お客様専用サイトにログインしてから、ヘルプ画面に遷移することでサービスを解約することができます。

 

まとめ

 

今回は、世界中で利用されているインターネットFAXサービスの「eFAX」について紹介していきました。

 

メールを送るだけでFAXの送受信が可能となるeFAXは、プリンタや印刷用紙が不要になるため、経費削減に大いに役に立ちます。

 

「FAXにかかる経費を抑えたい」そのような悩みをお持ちの場合には、eFAXをはじめとするインターネットFAXの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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